🧾 請求書(まとめ払い)を登録
何回かの給油をまとめて後払いし、合計金額に値引きがあるときに使います。先にここで請求書を作り、下の給油を登録するとき「支払い区分」で選びます。実際に払った金額を入れると、値引きを各給油に自動で按分します。
① 給油を記録
📷 レシート読み取り(試験機能)
レシートの写真から「日付・数量・金額・単価・内税」を読み取って、下のフォームに自動入力します。読み取りは間違うこともあるので、入れたあと必ず数字を確認してください。写真は端末の中だけで処理されます(外部送信なし)。横向きの写真は自動で回して読みますが、「↻ 回転」で向きを直してから「🔁 読み直す」こともできます。読み取りの反映は支払い区分「現金・個別」のとき専用です。
▲年・月で先にジャンプ(去年の4月なども一発)/カレンダーで日付を微調整
内税の記載があれば入力 → 税抜=税込−内税。無ければ税込÷1.1(切り捨て)。請求書(まとめ払い)を選ぶと金額は税抜で入れ、値引きは実支払額から自動按分します。漁業用=補助対象なので税抜の円未満は切り捨てで安全側に処理します。単価(請求書・レシートの印字単価)を入れておくと、漁業外の差し引きはその単価×使用Lで計算します。単価の税込/税抜は上の「↑の金額は?」の選択に合わせて自動で税抜換算します。空欄なら金額÷数量の単価で計算します。
② 漁業以外で使った分
▲年・月で先にジャンプ(去年の4月なども一発)/カレンダーで日付を微調整
支払金額=同じ油種の直前給油の税抜単価 × 使用量。1件ごとに計算し、漁業外なので円未満は切り上げで安全側に処理します。給油側に税抜単価が入力してあれば、按分単価よりその単価を優先します。直前の同油種給油が無いと計算できないので、先に給油を登録してください。
📄 補助金 申請額(全船 合計)
¥0
漁業使用 合計(税抜・全船)
¥0
× 補助率
20%
申請額は船(=登録漁船名×油種)ごとに「漁業使用 合計 ×20%(円未満切り捨て)」を出し、全船を合計します。役所の様式第2号も船×油種ごとに1枚です。
📋 燃油の購入一覧表(漁業分)
各月の「漁業に使った購入量・金額」=実際の購入 −(その月の給油から差し引いた漁業外分)。月は給油した月に紐づけて差し引いています。
📝 漁業以外 燃油使用 報告書
月は差し引き元(同油種の直前給油)の月に合わせています。
🖨️ 申請書類(役所へ出す様式 第1〜5号)
申請のとき(毎年3/2〜3/31)に、記録した数字から様式を自動で埋めて印刷します。ふだんの記録では使いません。
💾 データ
💾 バックアップはJSON形式で、スマホやパソコンに保存できます。データが消えると困るので、定期的なバックアップをおすすめします。
バックアップは選んでいる船1隻分です(船ごとに書き出し/読み込み)。データは使っている端末の中だけに保存されます(サーバー送信なし)。機種変更の前に各船ぶん書き出してください。